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展示に出しています、
近くに寄ることでもあればぜひご高覧下さい。 【不思議と動物の世界展】 3月6日(火)~3月12日(月) 8日(木)休み 11:30am~6:15pm (最終日5:00まで) 場所:東京都中央区銀座1-18-2 銀座太平ビル一階 バートックギャラリー http://www.bartok-eye.com/schedule.html # by hogwyme | 2012-03-01 00:01
「バクがたべた夢のおはなし 12のちいさなものがたり」作・みやしたゆきこ 文芸社
http://www.bungeisha.co.jp/bookinfo/detail/978-4-286-09772-5.jsp カバーと本文挿画担当しました 本やで見かけることでもあればぜひ手にとってみてください。 心のこもった素敵な物語です。 # by hogwyme | 2011-01-19 00:30
展示に出しています、
近くに寄ることでもあればぜひご高覧下さい。 【浅川慎一郎×はやしすみこ展】 11月30日(火)~12月6日(月) 2日(木)休み 11:30am~6:15pm (最終日5:00まで) 場所:東京都中央区銀座1-18-2 銀座太平ビル一階 バートックギャラリー http://www.bartok-eye.com/schedule.html # by hogwyme | 2010-11-07 19:30
1009 memo
展示に出しています。 □ 国際アートトリエンナーレ2010 "世紀のダ・ヴィンチを探せ!" 日時:9/24(金)~10/9(土)10:00~16:00 日・祝 休館 場所:大阪芸術大学 芸術情報センター http://www.osaka-geidai.ac.jp/geidai/laboratory/leonardo/ □ 2010アートコンペティション「龍門」入選者展 日時:9月21日(火)~10月3日(日)11時~19時(月曜休) 場所:ギャラリー空 1、2階 東京都台東区東上野3-9-7 http://ameblo.jp/artlink/ # by hogwyme | 2010-10-01 00:48
1007 memo
・「オーストラリア・沈船の怪魚を撮る」 沈没船探検+怪魚というだけで熱い。オーストラリア海底。水中撮影の人が3か所の沈没船でそれぞれ3種の珍しい魚を探す。サンゴとかで覆われて太古の遺跡になった沈没船の薄暗い内部で、窓から青い光があふれ、足元では大量の魚が雲のように湧きあがってくる別天地の映像。怪魚自体は面白いが普通?多くの魚が出てくる。撮影者の技術のためか魚が目をくりくりさせて様子をうかがったりするのが感情豊かに見えて良い。 ・「巨大ピッグ・ビジネス」 ドキュメンタリー。ポーランド、豚肉の巨大多国籍企業の進出。ポーランドの、古い自給自足農業を改善し生産性を上げ、市場経済と関わらせるという大義名分とEUの後ろ盾の下、米の巨大寡占企業が広大なブタ工場を各地にたくさん作るが、コスト偏重のため様々な規制をぶっちぎって土壌、水、大気が広範囲に汚染され、恐ろしい色をした廃棄物の池に腐敗した仔豚の死骸が無数に浮かぶ地獄の風景に。国<EU<巨大民間銀行という桁違いの経済支配の下で何者も現状を変えられず、零細農家は次々駆逐され手頃な価格の豚肉が欧州各国のスーパーに出回る、という話。 # by hogwyme | 2010-07-23 01:53
1006 memo
・「北京映画学院夢物語」 ドキュメンタリー、中国、2000年。恐ろしい勢いで勃興し人を集める中国娯楽産業と、その中心地北京映画学院を目指す人たちの話。俳優部の倍率30/4200、地下室の活気。踊子、真摯、幼くて無知な2人。最終試験。誰もが夢を見、「わずかなチャンスに、惜しげもなく青春を賭ける」ということ。カメラの密着度と、何のてらいもなく感情を表に出す出演者たち、そして卵とはいえ何が起ころうとも役者魂を見せつける2人がすばらしい。10年後も衝撃的。放送何とかATP賞? ・「オーロラの犬ぞりレース ~アラスカ1600キロをゆく~」 ドキュメンタリー、アラスカの過酷な長距離犬ぞりレースユーコンクエスト。極北の犬ぞり界と犬愛。アラスカの人、街、犬と人。出場者を追いながらの果てしない原野、森林、凍った河、星やオーロラの風景。レースは競技ではあるがそれだけではなくて、闘病しながら4連覇した王者、老獪な狩人、若き原住民に犬みたいな語り手と個性的な面々それぞれに追い求めるものがあり、また誰もが、無限の雪原世界を犬と自分が一体となって走る、ということに全てを捧げているというのがインタヴューとかからまっすぐ伝わってきて良い。 ・「DIVE TO XIBALBA」 ユカタン半島、ジャングルに穴だらけの水中洞窟セノーテと、古代マヤ神話世界。石灰の地。生贄。生と死、死と再生、冥界神話と洞窟信仰。まさに冥界といった隔絶された地下空間の異景と、その最果てに作られた祭壇。信仰の至高としての生贄のある世界。マヤ冥界神話が深遠で根源的すぎる。 # by hogwyme | 2010-07-01 00:11
1006 夢
・どこか聞いたこともない名前の県の知事で、やたら線路のくねくね曲がった私鉄に乗って小さな駅を視察してまわっている。街は未来と過去、空想が入り混じった感じで懐かしい。空が黄金色。どこかの駅。駅前の左にカーブしている通りが、幅10mくらいにわたって全てがなぎ倒されたような感じになっている。その残骸の上に巨大な木造の御堂?が数十とぎっしり並び立っていて、異様な圧力。 その地下に張りめぐらされた木のトンネルの中で武装した他県の知事が襲ってくるので、材木とか石で道を塞いで一人ずつとらえる。後、どこかの高いビルの中の中華料理屋で会談。透かし彫りの龍の壁が果てまで並んでいて、一面コハク色の光。 # by hogwyme | 2010-07-01 00:09
1006 memo
・世界の絶景~「謎の巨大地下洞くつ~マレーシア」「天空から降る巨大瀑(ばく)布」 マレーシア・巨大洞窟のグヌンムル国立公園と、ベネズエラ・ギアナ高地のカナイマ国立公園。クリアウォーター、ウインド、純白、巨大通路型とジャングルに洞窟だらけのグヌンムル。底なしの淵、石灰の異様な造形、最後の圧倒的な大空間といいすばらしい。酸の果実。ギアナ高地は固有種とか滝など。途中洞窟に潜ってから熱い。波の化石、黒い鍾乳石、正体不明のエラのあるきもい昆虫とか。 ・「体感紀行 地下水中洞くつを行く 〜アメリカ・フロリダ〜」 フロリダにある無数の泉と、その地下に広がる水中洞窟。とにかく水質感と深ブルーの洞窟映像がすごい。宇宙。大空洞、超透度の水、宇宙生命、散乱する化石とアドベンチャーのすべてが詰まってる。だけでなく無重力で暗黒、高水圧の迷路がいかに究極のダイビングかを訓練の様子から探検史まで丁寧に取材していて、探検隊の悲劇と再建の話など熱すぎる。最後の展開も良い、傑作。 ・「ドガ 踊り子の画家・それは純真か偏愛か」 印象派の人ドガ。光と陰、無名の人々、人口の光。苦悩、悲劇。光を失ったからこそ、優れた創造をした、という話。 # by hogwyme | 2010-06-03 19:50
1006 夢
●曇天。料理対決みたいな企画で、食材を集めるため走り回ってる。トンネルの多い峠道、ひたすら雨。世界が薄暗くてざわつく。あちこちから恐ろしい勢いで洪水が出て、全力でダッシュして逃げる。スリル。 ●自分は水泳部。巨大な露天掘り鉱山のような洞窟をバスで走ってる。天も地も赤銅の鍾乳世界、大きな暗黒地下湖とかあって畏怖を感じる。どっかの突き当たりが小さな天然プールのようになっていてそこで練習する。 # by hogwyme | 2010-06-02 20:44
1005 memo
・「爆走都市 上海、ボゴタ、カイロ、ムンバイ」 ドキュメンタリー。世界の都市の変容。4つそれぞれテーマとタッチが違う、上海・記憶が消滅するほどの激変と写真、草原、懐古。ボゴタ・世界最悪都市の改革者奇人、学者2人の市長。熱すぎる。カイロ・ゴミ問題。代々のリサイクル村と外資介入の混沌、マイノリティ=キリスト教徒。ムンバイ・超交通渋滞と巨大高架、マッチョ、タタ・ナノ。 ・ワイルドライフ「イリオモテヤマネコ」「南米野生のイヌたち」 ドキュメンタリー。西表島・狭さと多種、狩り、忍者、カンムリワシのスローさ。イヌの方は穴掘り、ジャンプ、アリクイ等どれも外見も中身もイヌに見えず個性的すぎ。タテガミオオカミといい単独行動する猛禽、イヌ・ネコ族はみなシンプルで孤高なのが良い。 1005 夢 ●どこかの文化祭の委員か何かで、数人であちこち視察して回ってる。美術館のような広大な回廊の校舎、一面の窓から光があふれて真っ白で澄み切っててやわらかい。箱とか梱包材が散らばり人がまばらにいる。その先は山脈の尾根。道中右手の分かれ道の先に人跡未踏の魔界が見える、空と緑の彩度がいかれてて異様に人を惹きつける。狂った渦巻く空。 山脈を下り峡谷に入ると城塞都市。看板、机、紙束など混沌とバリケードな部屋・通路が延々連なる複雑な迷路を通り、岩盤をうがったテラスに出ると青い陰になった峡谷にモヤ越しに光が差しこんでて荘厳。人々はみな邪魔したり勝手な訴えばかりしてきて意味が分からない。城塞を抜けてさらに下ると霞のかかった大河の流れる巨大なU字谷。見渡す限り肌の浅黒いものすごい数の動物の群れで埋め尽くされている、薄桃色の霧のような大河。カバとか馬、キリン。地は震え、大河の轟音で何も聞こえない。気温と湿度が上がってきて、生を感じる。 ●幅50mはある広い渓流。なだらかな傾斜は一面白くしぶく早瀬で、目がちかちかして、瀬音がノイズキャンセルで大気を圧している。上流の方の河原で、透明と金属の管の入り混じった複雑な装置?で茶を沸かして飲む。温かい。頭上を見上げると1000mはある断崖に真緑の陶器状の葉が茂り、時折落ちてきて高速で突き刺さるのが見えたので早々移動する。広々と下流まで見渡せる浅い流れの中を歩いているとマイナスイオンなのかさわやかで心地よい。一刀両断魚。めまいがする。 幅がせばまり、普通の渓谷のようになってしばらく行った深くカーブしてるあたりで、目測5~7mはある鯉+シーラカンス風の巨大魚が宙を泳いでいる。宙と思った瞬間あたりはすでに水中で、上から黄色く濁った光が差しこみ藻がゆらめいている。水中で動きが鈍る上に巨大生物なのでぞっとするが、大吹矢を構え3発くらい撃ちこんだら仕留められた。あたりも水中ではなくなったのでどうやってか丸焼きにし、レンガ大の白身塊を切り取り手づかみで食うと淡泊で滋味のある味。メジャーでサイズを測ろうと立ち上がると向こうにさらに大きそうな岩石化した骨があって、そっちを測ると7mくらい、意外と小さいとか思ってると上流の巨大な石の上に森林警備隊みたいなのがいる、近づいてきたが特に禁漁とかないらしくとぼけたことを言ってる。 # by hogwyme | 2010-05-18 00:19
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